節約

【貯金の第一歩】固定費の見直しをして支出を減らそう!

2021年6月10日

スモリカ

ガジェット周りをかわいくおしゃれに快適に!「デスク環境を少しでも快適にしたい」週5テレワークのIT系OL。

「高タンパク低脂質フード」は正義!万年ダイエッターでもあります #ゆるミニマリスト #Apple製品 #IT系 #OL

趣味:YouTube鑑賞
住まい:東京

貯金を増やすには大まかに分けて、

  • 収入を増やす
  • 支出を減らす

この2つが必要になります。

収入を増やすのは簡単ではないですが、支出を減らすことはすぐにできます

さらに支出の中でも固定費の見直し簡単継続して続けられるので、
今回は節約の手始めとして固定費の見直しについてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 節約したいけどどこから手をつければいいのかわからない
  • なかなか節約が進まない
  • 固定費ってなに

節約で失敗を経験した私が、まずはこれをやっておけ!というのを紹介していきます。
節約迷子の方の参考になれば嬉しいです!

もくじ

支出を減らすには

支出を減らす、つまり節約するにあたって、
私は以前「よし!ダイエットを兼ねて食費を削って節約をしよう!」と考えたことがありました。

安直すぎるし、当然長く続きません…。笑

「食費は限界があるし、なんで食費を削ろうと思ったんだろう...」と今では思えます😂

食事など生きる上で必要な費用や、心の健康を保つための娯楽費を削るのは体・心にとって辛いもので長く続きません

毎月金額が変動する変動費から節約するのではなく、
毎月確実に出ていく固定費を見直すことが
ハードルが低くなおかつ続けやすい節約術になります。

固定費は、サブスクリプション代、通信費、光熱費、家賃、保険料、車の維持費、教育費などが例に挙げられます。

固定費見直しの具体例

今回は、利用している方も多い
サブスクリプション代、ネット通信費、光熱費、家賃の4つについて詳しくお話していきます。

サブスクリプション(サブスク)

サブスクというと動画配信サービスが広く普及していますが、
「Aではあれが観えないからBも契約してるんだ!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この気持ちとてもわかるのですが…。

観るのを忘れていたり、お金を払っているから観なきゃという、お金の使い方が逆転してはいないでしょうか。
お金は、価値があると思ったものに、その対価として支払うべきだと思います。

また、観ても月数本という場合は、観るごとにお金を払うシステムの方が安い場合もあります。

あまり使わないサブスクは契約解除したり、ひとつに絞ったりするだけでも毎月の支出が減りますので、

ぜひサブスクを契約している方は見直してみてください😌

通信費

スマートフォン

大手キャリアの従来の料金システムで支払っている方は節約のチャンスです!
今は国全体がスマートフォンの通信費を見直しています。

安いプランだと数百円〜2000円くらいのものがあります。

自分の使用ギガ数に合わせてプランは選ぶとよいでしょう。

格安SIMを使っていますが、格安SIMありがとうという気持ちしかないです。

家庭用Wi-Fi

家のWi-Fiですが、契約する際気づかないうちにオプションが追加されていることがあります。

一度契約内容を確認し、使っていないオプションを外したり、はたまたもっと安いプラン・サービスを探してみてはいかがでしょうか。

光熱費

こまめに電源を切るといったものではなく、
契約プランや契約会社の見直しをして固定費を削減しましょう。

以前は住んでいる地域によって電力会社・ガス会社が決まっていましたが、
現在は全ての地域において電力会社・ガス会社が選べるようになりました!

こちらも通信費と同様、自分にあったプランに変更したり、契約する会社を変えることで固定費の削減が見込めます。

電気とガスのまとめ割などもあるので、ぜひ見直しして固定費を削減しましょう!

家賃

家賃については少しハードルが上がってしまうかもしれませんが、自分にとって家賃が高いなと感じる場合は見直してみてもいいかもしれません。

また、長年住んでいる場合家賃の相場が変化していることもあります。

大家さんに相場の家賃を提示しながら家賃交渉したり、長年住んでいることを理由に「これからも住む予定だから」と家賃交渉する方法もあります。

契約更新を機に、もう少し安い家に引っ越すというのもよいかと思います。

固定費を減らして毎月の支出を減らそう

  • いくつも動画配信サービスに加入していないですか?
  • 契約しているサブスクは本当に必要なものですか?
  • 通信費は高くないですか?
  • 電気・ガス代に見直す余地はないですか?
  • 家賃が高いと感じていませんか?

固定費を見直すことで、意気込んだ節約をしなくても支出を減らすことができます

節約できた分は貯金など、自分のためになることに回しましょう!

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